オフグリッドライフ研究会 ~風と土とひかりの暮らし方~


 

2日目は定員に達したため、締め切りました。1日目は6/17(水)までお申し込みを受け付けしています。

 

余市エコビレッジでは、エコ建築、オフグリットライフ(送電線や下水施設に頼らないエネルギー自立型生活)、環境共生型汚水システム、不耕起栽培など脱炭素に向けた実践、研究を重ねてきました。最近は、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)と電気自動車を導入して、母屋の電気100%自給に取り組んでいます。

このたびの研究会のねらいは、地球レベルの課題解決を市民の暮らしレベルで考えて実践につなげていくことです。

エコビレッジの循環型の暮らしを体験し、参加者それぞれが普段の暮らしでどこにどのようなエネルギーが使われているのか、そのエネルギーをどのように減らすことができるのか、具体的に考えて、行動のきっかけにしましょう。

2日間のプログラムです。1日目のみ、2日目のみのご参加もできます。

<1日目(6/20)>

太陽光を利用した創エネルギーや食べ残しなどを利用したコンポストづくりなど自然と共生するための循環型の暮らしについて学びます。普段の暮らしでどこにどのようなエネルギーが使われているのか、そのエネルギーをどのように減らすことができるのかを次の切り口で具体的に考えていきます。

・自給菜園(フードマイレージ) 

・コンポスト

・太陽光パネル

・電気自動車(蓄電池の代わり)

・太陽熱温水器

・コンポストトイレ

・排水処理施設

・ロケットストーブ

・薪ストーブ 

<2日目(6/21)>

実践編として太陽光パネルを使った発電装置をつくるワークショップを行います。自分にあった太陽光発電設備の必要規模を決めて、設備の選び方、接続の仕方を実技をとおして学びます。ご自身で自作設備の構築とメンテナンスができるようになることを目指します。

・設計 参加者それぞれに必要な設備を決めます

・実技 電線の加工を実技で習得します。

・実践 発電・充電・給電設備を構築します(発電所長コースはキットを持ち帰れます)。

オフグリットライフ研究会では、わたしたちが実践している工夫や課題をお話します。環境にやさしい暮らしの技術的な方法だけでなく、総合的に環境負荷の少ない暮らしの実践が世界を変えていく力になることを学ぶ機会ですので、お誘いあわせの上ご参加ください。

 

【お申し込み方法】
下記GoogleFormからお申込みをお願いします。
https://forms.gle/L2kvUrbMh4kfv9r68

【お申込み期限】

6月20日(土):6月17日(水)
6月21日(日)は定員に達したため受付を終了しました。

 

【詳細】

●日時:6月20日(土)9:00~15:00 ~21日(日)9:00~12:00

●場所:余市エコビレッジ(余市町登町1863)

 アクセス情報:https://ecovillage.site/access/

●参加費:(お支払いは当日現金でお願いします)

 ー公益財団法人秋山記念生命科学振興財団より助成金を受けいている関係でお得な参加費の設定ができましたー

 初日日帰りの方:5,000円(ランチ代込み)

 2日目のみの方:太陽光発電所長コース(30,000円★)、見学のみ(5,000円)

 2日間通し参加:太陽光発電所長コース(45,000円3食及び宿泊代込み★)、2日目は見学のみ(20,000円3食及び宿泊代込み)

 

 ★太陽光発電所長コースに含まれるもの

  ・太陽光パネル 50W or 275W(どちらか選択いただきます)(発電する) 

   ※パネルサイズ・重量  275W:1650x990x35 mm・18.5 kg

    50W:536x680x25 mm・3.84 kg

  ・チャージコントローラー20A (制御する)

  ・インバーター200W (つかう)

  ・電工ペンチ、端子セット(つくる)

  ・テスター (しらべる)

 ※バッテリーは、必要な容量にあわせてご自身でご用意いただくので、付属しません。

 ※2日目太陽光発所長コースのキットの内容, 仕様が変更になる場合があります

●宿泊先情報

 エコビレッジ内のどこかの施設で宿泊いただきます。

●講師

 坂本 純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト(HEPP) 代表)

 仁科 健二さん(HEPP会員、太陽光発電所第二かぎろひ所長)

 

●持ち物

 ・外作業ができる格好(汚れてもよい服装、靴、帽子、手袋) 

 ・宿泊される方は別途持ち物等をご連絡します。

●定員:10名

●キャンセルポリシー:

 イベント開始13~2日前まで:イベント参加費の40%、

 イベント開始前日:イベント参加費の50%、

 イベント開始日当日:イベント参加費の100% 

●主催:

 よいち未来共創プロジェクト

 (事務局:NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト)

  ※本イベントは公益財団法人秋山記念生命科学振興財団のネットワーク形成事業助成を受けて実施しています。

えこびれオープンデー


「今年は講座に参加してみようかな」「前からどんなところか気になっていた」という方は、余市の現場を見に来ませんか。

普段は一般公開はしておらず、訪問・視察は有料のプログラムに参加していただく必要がありますが、この日はスタッフや会員が敷地や建物もご案内します。ご家族やお友達を誘って自由にいらしてください。

■日時:4月19日(日) 10:30~15:30
■会場:余市エコビレッジ(余市町登町1863)
■ガイドツアー(30分) 10:30、11:30、13:30、14:30
■参加費・申込み:不要

余市エコビレッジ 活動説明会


早い雪融けとともに新しいシーズンが始まりました。
さっそく畑やイベントの準備で大忙しです。

春のカフェ会では、イベントや講座の説明はもちろん、会員による主体的なマイプロジェクトを紹介します。
「私もこんなことやりたかった!」という活動があるかも。「そもそもエコビレッジって何?」という方もぜひこの機会にいらしてください。
第二部はリリースされたばかりのえこびれワインでカジュアルに交流しましょう。

◆日 時:2026年4月18日(土) 
◆会 場:bokashi(札幌市中央区南2条西1丁目7番地1)
◆参加費
一部:13:30~15:00 1000円(えこびれジュースつき)
二部:15:30~17:00 1500円(ワインとおつまみ)
通し:2500円(書籍つき)


◆申込み
https://event.tsuku2.jp/event/EN00007195/detail

エコビレ×Bokashi 10週間のシネマリレー


この冬は、「映画をよりよい未来のために」をキーワードに世界中から優れた作品が集う「cinemo」から厳選した10作品を鑑賞しませんか。平和、伝統、格差、生産と消費、貧困、健康などの社会課題を真正面から知り、「よりよい未来のために」私たちはどうするといいのかを考えます。上映会の後は参加者の方と感想をシェアする時間を取り、作品のテーマについて多角的な視点から深めます。
国内外の貴重な作品を一挙に観れる機会をお見逃しなく。

 

お申込みは下記Peatix又は、DM,メールからお願いします。
👉 https://bokashi.peatix.com
✉️bokashi.base.info@gmail.com

上映日時及び作品:
2026年1月21日(水)~3月25日(水)計10回 

毎週水曜日 19:00~21:00 
※ 2月11日(水)→2月10日(火)開催
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①1月21日(水)ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~ https://www.cinemo.info/133m
「幸せでありたければ、ただ愛すること。愛、愛、愛、いつでも愛!」
― サティシュ・クマール
※サティシュが設立した英国シューマッハ・カレッジ卒業生による解説付き。

②1月28日(水)森を織る。 
https://www.cinemo.info/145m
日本の絹織物の服づくり――。
人と自然の壮大な共創を追った、感動のドキュメンタリー
服をつくる旅――それは、生命への祈りの旅。

③2月4日(水) 2040 地球再生のビジョン
https://www.cinemo.info/135m
オーストラリアNo.1ヒット作!
問題の“解決策”に焦点を当てたリアルな未来想像型ドキュメンタリー
「地球再生の手段がここに」 ― ニューヨーク・タイムズ
「世界を救うポジティブな道しるべ」★★★ ― ガーディアン
「楽しくワクワクさせる映画」― ハリウッド・リポーター
「説得力のあるビジョンに、勇気づけられる」
ーー クリスティアーナ・フィゲーレス(気候変動枠組条約第4代事務局長)

④2月10日(火) バレンタイン一揆
https://www.cinemo.info/22m ※火曜日開催
チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか? ガーナで児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語。

⑤2月18日(水)よみがえりのレシピ 
https://www.cinemo.info/121m
おいしくて、そして心に効くドキュメンタリー映画
在来作物と種を守り継ぐ人々の物語

⑥2月25日(水)もったいないキッチン 
https://www.cinemo.info/85m
食の もったいない を美味しく楽しく解決!舞台は「もったいない精神」の国、日本 。
“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

⑦3月4日(水) 私は憎まない 
https://www.cinemo.info/132m
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い
3人の愛娘を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するガザ地区出身の医師、アブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー

⑧3月11日(水)変身 - Metamorphosis 
https://www.cinemo.info/17m
京都国際インディーズ映画祭2013 特別賞受賞!
ジャーナリスト堀潤が日米で起きたメルトダウン事故を追いかけた渾身のドキュメンタリー。
原発メルトダウン。
知らされることもなく、
未来は奪われていた。

⑨3月18日(水)ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~ https://www.cinemo.info/43m
貧困援助がビッグ・ビジネスに?
あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない

「この映画を観たら貧困と第三世界を決して同じ様に見れないだろう」
- マイケル・ムーア(映画監督)

⑩3月25日(水)happy -しあわせを探すあなたへ 
https://www.cinemo.info/14m
【2014年1月 NHK Eテレの「幸福学」白熱教室でも紹介された話題作!】

映画『 happy 』は幸せについての映画です。
いや、あなたを幸せにする映画かもしれません。 
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場所:bokashi
(札幌市中央区南二条西1丁目7番地1 二番館ビル 大通駅35番出口徒歩0分)
アクセス:https://bokashi.ink/#access

参加費:各回のチケットにはドリンク1杯付き

単発参加 1,500円
5回券  6,000円 1回分無料
10回券 12,000円 2回分無料 フェアトレードチョコレート1枚付き

*おかずやお弁当など各自で持ち込みOKです。匂いが強くないもの、大きな音がでないもので、お願いいたします。

*上映後には、自由参加の感想シェアタイムも設けています。

お申込みは下記Peatix又は、DM,メールからお願いします。
👉 https://bokashi.peatix.com
✉️bokashi.base.info@gmail.com


主催:bokashi
共催:NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

 

コミュニティ×ワインの会


 

豊かな生き方に欠かせないコミュニティ。

最近はデジタルなコミュニティも流行りですが、

そんな時代だからこそ、一緒に泣いたり笑ったり怒ったり、

ご飯を食べたり、ワインを飲んだり、

暮らしを伴うコミュニティの意義は大きいはずです。

ワインづくりを目標に、町から通いで農作業を楽しむ人たち、

都会の市民農園やコレクティブハウスでコミュニティライフを味わう人たち。

農村に移住しなくても、定職を辞めなくても、

都市部でエンジョイできるエコビレッジライフをご紹介します。

交流会にはリリースされたばかりのエコビレワインも登場します。

 

◆日 時:2026年3月1日(日)13:30~16:30

 

◆3人の話し手がそれぞれ以下のテーマで話題提供し、

後半は参加するみなさんとざっくばらんな対話を楽しみたいと思います。

坂本純科:余市エコビレッジの取り組みとエコビレッジライフについて

櫻井百子(アトリエmomo):目下、札幌市内で進行中の畑付きのコレクティブハウスについて

柿本可奈子(余市エコビレッジビンヤードクラブ):エコビレッジのワインづくりについて

 

◆ 会場:円山スタジオPono(札幌市中央区南1西24‐1‐11 LEADビル3F)

 

◆参加費:1500円(ソフトドリンクつき)、

     2500円(本とソフトドリンクつき)

     交流会のワインはキャッシュオンでお願いします。

「遊ぶように暮らし 暮らすように働く~エコビレッジという生き方」

 著者:坂本純科 聞き手:飯田雄介

 

◆申込先:

https://event.tsuku2.jp/event/EN00006205/detail?pv=1

 

◆お問い合わせ:北海道エコビレッジ推進プロジェクト

        NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

        TEL/FAX:0135‐22‐6666

        E-mail: y.ecocollege@gmail.com

        URL:https://ecovillage.site/