イベント情報

春のワークキャンプin 余市エコビレッジ


 

春の大型連休はエコビレッジ恒例のワークキャンプへ!

今年は森の間伐🌳や自給菜園のレイズドベッド製作🔨がテーマです。

 

*ワークキャンプとは…

様々な地域から集まったボランティア達がともに暮らしながら活動する「合宿型のボランティア」のことです。

作業の合間に旬の野草を採って手料理をしたり、汗をかいた後には温泉で温まったり、夜はみんなで映画を観たりなどのお楽しみもありますよ✨

最後は美味しいごはんとワインで盛り上がりましょう🍷

草花が咲き、心地よい春のエコビレッジでお待ちしています🌸

 

【日時】2024年5月3日~6日(3泊4日)

【参加費】

・通し参加 ¥15,000(学生 ¥7,000)

・部分参加(1泊) ¥6,000(学生 ¥3,000)

【定員】8名

集合:5月3日(金祝)10時半 JR余市駅  

解散:5月6日(日) 15時半 JR余市駅

※上記のみ駅とエコビレッジの間を送迎します。それ以外は、タクシーまたは公共交通機関(むらバス)などでお越しください。駐車場あり。

【お申込み】

事務局までメールでお問い合わせください。

要綱&申込みフォームをお送りします。

y.ecocollege@gmail.com

NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

 

2024年 余市ワインまるごと講座


 

 

余市の人気ヴィンヤードを訪問し、エコビレッジのブドウ栽培を通年で体験しながら、ワインづくりにこめる作り手の想いや技術を学びます。

地域の農家やワインに関わる人びとと交流するとともに、固定メンバーが互いに学びを深め、収穫時期には各農家の手伝いをする余市ワインのサポーターとなってくれることを期待しています。

ブドウ栽培に魅力を感じ、もっとやってみたいと思った方は、ヴィンヤードクラブに参加して、継続的に作業に参加していただけます。

 

この講座の魅力は…
✔︎ランチは「じきの台所」はじめ、地元の旬の食材をふんだんに使ったお料理(ケータリング)がお楽しみいただけます。

✔︎7月の「お泊り交流会」はワインづくりに携わる役場担当者や地域おこし協力隊、ソムリエの方を招いて、食事 とワインを楽しむ会を予定しています。(宿泊:エコビレッジ学び舎)

✔︎自分たちで仕込んだワインは、翌年リリース時に1本プレゼントします(2025年3月予定)。

✔︎講座の開催日以外にも、継続して作業に参加したい方は余市エコビレッジのヴィンヤードクラブに、ぜひご参加ください!

 

【開催日程とプログラム内容】

4月〜9月の毎月第4土曜日
10:00~15:00 計6回

 

4月27日(土) ※初回のみ13:30〜
オリエンテーションとエコビレッジ敷地ツアー、映画「モンガク谷の暮らし」鑑賞

5月25日(土) :ツアー@登醸造/エコビレッジでブドウの芽かき

6月22日(土):ツアー@モンガク谷ワイナリー/エコビレッジで除葉&誘引

7月27日(土):ツアー@じきの畑/エコビレッジで除葉&摘芯、お泊まり交流会

8月24日(土):ツアー@ドメーヌタカヒコ/エコビレッジで除草&花カス落とし

9月28日(土):エコビレッジでブドウの収穫/登醸造でワインの仕込み

*訪問先が前後したり、天候や作物の生育状況によって作業内容が変更となる可能性があります。 

 

【タイムテーブル】

・10 :00~11:30 各ワイナリー訪問
・12:00~13:00 ランチ@エコビレッジ
・13:30~15:00 ブドウの管理作業@エコビレッジ

 

【定員】
15名(最小催行人数:6名)

 

【参加費】
50,000円(HEPP会員40,000円)

*NPO年会費、材料費、ランチ代、保険料、宿泊代金を含みます。(交流会のお食事・ワイン代は別途)

 

【お申し込み】
以下のgoogleフォームに記入ください。
https://forms.gle/LXWqJy56VuTz2Dcn8

 

2024年 エコカレッジ主催事業 余市ワインまるごと講座について(PDF)

2024年 農的暮らしの連続講座


 

🍅美味しい手作り野菜を1年中食べたい
🌽パーマカルチャーに興味がある
🥕田舎で自給的な暮らしがしてみたい

👆そんな方々におすすめの講座です。

 

純粋に作物栽培のスキルを学ぶ講座ではなく、生態系の不思議に触れ「多様な考え方」や「みんなでやればできる」を体験することもねらいの一つです。

食と農をメインに、エネルギーや住まいなどトータルにサステナブルな暮らしを考えるきっかけにぜひ。自分らしい農的な暮らしをデザインしてみましょう。

皆さんのご応募お待ちしています。
 

【開催スケジュール】
4月〜11月の毎月第3日曜日
9:00~15:00 全8回
 

4月:オリエンテーション(野菜ゲーム)、山菜収穫、種撒き、育苗
畑や裏山を観察したり、収穫した山菜を食べたりして、チームビルディング。
トレイに種を撒いて苗を作ってみましょう。希望者は自宅に持ち帰って育苗に挑戦も。

5月:レイズドベッドづくり(柳のベッド製作、ハーブや野菜苗の定植)
丸太や柳で、植え込みを作ります。耕さずに、自然廃材を足しながら、微生物の生息環境を整え、除草などの管理も楽なレイズドベッドは家庭の庭でも作れるデザインテクニックです。

6月:管理①(支柱たて、間引き、芋の中耕)、コンポストづくり
ぐんぐん成長する野菜のお世話と同時に、敷地内の植物廃材を使ってコンポストを作ってみましょう。ラッキーだったらサクランボも収穫できるかも。

7月:管理②(トマトの芽かき、誘引、給水、除草他)
そろそろ野菜の収穫が始まり、新鮮野菜のサラダが楽しめるシーズンです。そろそろ梅も時期ですね。

8月:管理③、収穫① 、ピザづくり
夏野菜がモリモリ育つ時期、農作業で汗をかいた後は、収穫した野菜でピザパーティーができるかな。

9月:秋野菜の播種、収穫②、調理(トマトソースづくりなど)
暑い夏が過ぎたら漬物や鍋用の野菜づくり。調理用トマトは大量に収穫して、一冬分楽しむためにソースにしたり、乾燥したりします。

10月:収穫③、タネとり
ビーツやニンジンなどの根菜類や豆類を収穫します。来年撒くための種もしっかり取りましょう。

11月:畑の片付け、野菜の保存(大根の漬物など)、振り返りの会
畑仕舞をし、冬に向けての準備をしたら、みんなでまったりシーズンを振り返り、美味しい野菜料理で打ち上げです。

※内容は天候や作物の生育状況によって変更になる可能性があります。

*基本的に午前中は講義や演習、午後は作業中心です。雨天時は映画を観たり、ワークショップなども。参加者と協議の上、日程変更も可能です。

*外部講師をお招きしたり、エクスカーションで他所の農園を視察したりすることもあります。

*受講生の自習用区画を用意します。自分の好きな作物を育てたい、特殊な技術を試したい方はご相談ください。敷地内の山菜やサクランボの収穫なども楽しめます。

*手作り浄化槽やコンポストトイレ、太陽光発電などの農的暮らしに必要な技術の紹介も。その他プログラムを会員価格で受講できます。

 

【参加費】
45,000円(HEPP会員35,000円)
*参加費にはNPO法人HEPPの年会費(アクティビティ会員)、資料・材料費、ランチ代、保険料を含みます。

 

【定員】
 10名

 

【お申し込み】
以下のgoogleフォームに記入ください。
https://forms.gle/yUaf7EfBTJY4nDUu9

 

 

2024年エコカレッジ主催事業~農的暮らしの連続講座について(PDF)

ピースとワインの会


 

↓申込みは下記リンクより↓
https://qr.paps.jp/l3Xnv

 

【日程】3月9日(土)
【場所】bokashi Base
 札幌市中央区南二条西一丁目7番地1 二番館ビル
 地下鉄「大通」駅より35番出口より徒歩0分

〇第一部 映画&トークの会 16:00~18:15
ガザの若者たちを描いた映画「ガザ・サーフ・クラブ」を鑑賞し、ユナイテッドピープルの代表関根健次さんや、北海道パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫さんに現地のお話を伺います。
戦火にある彼の地に思いを馳せ、私達にもできること、平和への関わり方を考えてみませんか。
【参加費】 1500円

〇第二部 ワイン&交流会 18:30~20:00
Lift Upの白鳥翔大シェフも協力パートナーとして加わり、ピース・ワインプロジェクトに携わる余市の農家やワイナリーの方々がワイン造りに込める想いと哲学を料理で表現し、参加される皆様ともに分かち合います。
【参加費】3000円

なお、本参加費は、上映費用などの経費を差し引いた全額を「北海道パレスチナ医療奉仕団」へ寄付させていただきます。

●上映作品「ガザ・サーフ・クラブ」
イスラエルとエジプトに挟まれたガザ地区は、約200万人の人々が狭い土地に閉じ込められている。経済封鎖が続くガザでは船舶の自由な出入りはなく、入る物資も出ていく物もほとんどない。若い世代は仕事もなく、未来への展望のないまま日々を送っている。2014年のハマスとイスラエル間の紛争は、イスラエル軍の地上侵攻に発展し、多くの人命が奪われ、多くの建物が破壊された。しかし、このような状況下でも、若い世代は自由を求めて海に繰り出し、サーフィンに興じている。厳しい制裁にもかかわらず、多大な努力の末、約40本のサーフボードがガザに持ち込まれ、ガザ市のサーフ・コミュニティはにわかに盛り上がっているのだ。海で感じられる刹那の幸せや自由を求めて集う若者たち。彼らの視線の先には自由な世界が広がっているが、果たしてその扉は開くのだろうか?
https://unitedpeople.jp/gazasurf

監督:フィリップ・グナート、ミッキー・ヤミネ
原語:アラビア語 / 英語 / ハワイ語 字幕:日本語
配給:ユナイテッドピープル 字幕:額賀 深雪 字幕監修:岡真理
2016年/ドイツ/87分

●ユナイテッドピープル代表 関根健次さん (オンライン登壇)
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、ピースデー・ジャパン共同代表、PEACE DAY財団理事ほか。映画プロデューサー。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、ユナイテッドピープル株式会社を創業。2011年、国連が定めた国際平和デー、通称ピースデーを日本で広める活動を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。

転職・起業……ワイナリーを夢見た僕が社会起業家になるまで/「ユナイテッドピープル」関根健次さん _ 朝日新聞 2030 SDGs https://miraimedia.asahi.com/sekinekenji/
中東から糸島へ ストーリーごと味わって欲しいワイン 込められた特別な思いとは 2022年11月17日 (NHK 福岡) https://www.nhk.or.jp/fukuoka/lreport/article/000/23/

●パレスチナ医療奉仕団 団長 猫塚義夫さん

医師。札幌生まれ。1973 年北海道勤労者医療協会に入職。脊椎外科と膝関節外科を中心とする整形外科医として診療と臨床研究を進めてきた。
同時に学生時代から抱いてきた社会進歩への志を実践した。NPO法人「飛んでけ車いす」など障がい者へのボランティア活動に始まり、「医療9 条の会・北海道」幹事長(現、共同代表)となりつつ、2010 年に「北海道パレスチナ医療奉仕団」を立ち上げ、現在に至る。

●ピースワインとは
https://upwine.jp/
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ユナイテッドピープルワインは、平和をコンセプトにしたワインのセレクトショップです。この世界を少しでも輝かせたい。平和な場所にしたい。そんな願いを込めてセレクトしています。友人や家族とワイングラスを傾け、過ごす時間はかけがえのないものです。そんな時間にピースなワインの提案です。どのワインも平和のストーリーがあるだけでなく、ご購入されるとご購入金額の一部が教育支援、難民支援、食糧支援など、誰かを支える活動や平和を広げていくための活動に寄付されます。

 

森の食べ方講座


森には食べたり飲んだりして楽しめる資源がたくさん。
樹液の採取はこの時期ならではのスペシャルイベントです。
今回は、楓の樹液を採取して、メイプルシロップに挑戦してみましょう。

 

日時:3月2日(土)11:00~12:30

場所:エコビレッジ(余市町登町1863)

講師:鈴木玲さん

参加費:1000円(一般)、500円(会員)

 

*持ち物:濡れてもいい服装と靴、防寒対策、作業中の飲み物など。スノーシューはお貸しします。
*昼食の用意はありません。必要な方はご持参ください。

 

お申込み&お問い合わせ

y.ecocollege@gmail.com