余市エコビレッジ 活動説明会


早い雪融けとともに新しいシーズンが始まりました。
さっそく畑やイベントの準備で大忙しです。

春のカフェ会では、イベントや講座の説明はもちろん、会員による主体的なマイプロジェクトを紹介します。
「私もこんなことやりたかった!」という活動があるかも。「そもそもエコビレッジって何?」という方もぜひこの機会にいらしてください。
第二部はリリースされたばかりのえこびれワインでカジュアルに交流しましょう。

◆日 時:2026年4月18日(土) 
◆会 場:bokashi(札幌市中央区南2条西1丁目7番地1)
◆参加費
一部:13:30~15:00 1000円(えこびれジュースつき)
二部:15:30~17:00 1500円(ワインとおつまみ)
通し:2500円(書籍つき)


◆申込み
https://event.tsuku2.jp/event/EN00007195/detail

春のワークキャンプ


春はモヤモヤしたりそわそわしたり、ワクワクしたりする季節。大型連休は恒例のワークキャンプで気分盛り上げて、シーズン開幕しましょう。
畑起こしや薪割りなどなど農作業で気持ちのいい汗をかいた後は、みんなで語ったり、温泉に入ったり、映画を観たり・・・。新しいことに挑戦したい人、生き方働き方に迷っている人、ウェルビーイングな休日を過ごしたい人にお薦めします。


■ 日程:2026年5月3日(日)~5月6日(水祝)
■ 開催地:余市エコビレッジ敷地内
■ 開催目的:
1)共同生活と農的暮らしを通じて、普段の都市生活にない気づきを得、自主性やリーダーシップ、多文化コミュニケーション能力を高め、チームワークを養う。
2)エコビレッジの森林づくりや菜園づくりに参加し、持続可能な暮らしとコミュニティモデルを体験するとともに、事業に貢献する。

■ 主な作業内容:
1)畑起こし(コンポストづくり、不耕起ガーデンの製作、ワインブドウのツル切り)
2)森の手入れ(道づくり、間伐、薪割り)
3)野草の収穫・調理
  ※ 行う作業は天候によって変更があります。

■ 参加費:

  • 通し参加 ・・・¥15,000(学生 ¥7,000)
  • 部分参加(1泊) ・・・ ¥6,000(学生 ¥3,000)

■ 定員:8名

■ 集合:5月3日(日)8時半 JR余市駅  
  解散:5月6日(水) 12時 JR余市駅
※上記のみ送迎します。それ以外は、タクシーまたは公共交通機関(村バス)を利用してお越しください

■申込み
メールでお申込みください。要綱とフォームをお送りします。
E-mail: y.ecocollege@gmail.com

えこびれオープンデー


「今年は講座に参加してみようかな」「前からどんなところか気になっていた」という方は、余市の現場を見に来ませんか。

普段は一般公開はしておらず、訪問・視察は有料のプログラムに参加していただく必要がありますが、この日はスタッフや会員が敷地や建物もご案内します。ご家族やお友達を誘って自由にいらしてください。

■日時:4月19日(日) 10:30~15:30
■会場:余市エコビレッジ(余市町登町1863)
■ガイドツアー(30分) 10:30、11:30、13:30、14:30
■参加費・申込み:不要

農的暮らしの連続講座


「消費するだけじゃなく生産的な暮らしがしたい」「パーマカルチャー(持続可能な農業)やオフグリッド生活に興味がある」「将来は田舎で農的暮らしに憧れている」そんな方々が対象です。

作物栽培のスキルだけでなく、生態系の不思議に触れ、「多様な生き方・考え方」や「みんなでやればできる」を体験することもねらいの一つです。

食をメインに、森やエネルギーなどトータルにサステナブル&ウェルビーイングな暮らしを考え、自分らしいライフスタイルをデザインしてみましょう。

 

■開催日

毎月第4日曜日(9:00~15:00)全8回

開講日:2026年4月26日(日)

最終日:2026年11月22日(日)

 

■定 員:10人

 

■プログラム(案)

画像:プログラム(全8回)

 

■参加費:45,000円(HEPP会員35,000円)

 *参加費にはHEPP年会費(アクティビティ会員)、資料・材料費、ランチ代、保険料を含みます。

 

■その他

・内容は作物や天候次第で変更します。

・基本的に午前中は講義や演習。午後は作業中心です。雨天時は映画を観たり、ワークショップなどの時も。参加者と協議の上、日程変更もあります。

・畑の恵みを食べるのも学びのプログラム。ランチの準備や片付けなども積極的に参加してください。

・外部講師をお招きしたり、エクスカーションで他所の農園を視察したりすることもあります。

・受講生の自習用区画を用意します。自分の好きな作物を育てたい、特殊な技術を試したい方は積極的にご相談ください。敷地内の山菜やウメ・サクランボの収穫なども楽しめます。

 

■持ち物

・汚れてもいい服装と靴

・雨具、防寒具、帽子

・活動中の飲み水

・虫刺され、日焼け止め、常備薬など

 

■問合わせ・申込み

 NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

 余市町登町1863/y.ecocollege@gmail.com