再エネ×住民自治 よいちの未来を考える お話会&ワークショップ


 

地球温暖化待ったなしの状況の中、再生可能エネルギーが
全国各地で広がりをみせ年間発電量に占める割合が26.5%(2024年度)
となりました。数字の影には、再エネにまつわる様々な問題が
発生しています。再エネと上手に付き合ったまちづくりを
余市町で進めるために、改めて「良い再エネ」を共有し
住民主体で再エネまちづくりを行ってきた当別町の事例を伺います。

 

開催日:2026年12月5日(土)17:00~20:00

場 所:余市町中央公民館 201・202号室/オンライン

参加費:無料

内 容:

  • 再生可能エネルギー概論
    上園 昌武さん(北海学園大学経済学部経済学科 教授)
  • 当別町の事例
    吉野 裕宜さん(当別町経済部ゼロカーボン推進室 参与)
    大澤 俊信さん(風力発電を考える当別町民の会 事務局長)
  • 余市町の現状
    芳賀 昌史さん(余市町役場総合政策部商⼯観光課 主幹)
     
  • よいちの未来を考える(ワークショップ)
     

お申込み:お名前、現地/オンラインのご希望を添えてご連絡ください。

     よいち未来共創プロジェクト(事務局:余市エコビレッジ)

     TEL/FAX: 0135-22-666 Mail: y.ecocollege@gmail.com

     Google フォーム:https://forms.gle/KVaUoJVdBkKiZqXo7

※本件は、公益財団法人秋山記念生命科学振興財団のネットワーク形成事業助成を受けて実施しています。

 

農的暮らしの連続講座 [おかげさまで通し参加は定員となり受付を終了しました。単発参加(7,000円)は各回歓迎します!]



おかげさまで通し参加は定員となり受付を終了しました。単発参加(7,000円)は各回歓迎します!


「消費するだけじゃなく生産的な暮らしがしたい」「パーマカルチャー(持続可能な農業)やオフグリッド生活に興味がある」「将来は田舎で農的暮らしに憧れている」そんな方々が対象です。

作物栽培のスキルだけでなく、生態系の不思議に触れ、「多様な生き方・考え方」や「みんなでやればできる」を体験することもねらいの一つです。

食をメインに、森やエネルギーなどトータルにサステナブル&ウェルビーイングな暮らしを考え、自分らしいライフスタイルをデザインしてみましょう。

 

■開催日

毎月第4日曜日(9:00~15:00)全8回

開講日:2026年4月26日(日)

最終日:2026年11月22日(日)

 

■定 員:10人

 

■プログラム(案)

画像:プログラム(全8回)

 

■参加費:45,000円(HEPP会員35,000円)

 *参加費にはHEPP年会費(アクティビティ会員)、資料・材料費、ランチ代、保険料を含みます。

 

■その他

・内容は作物や天候次第で変更します。

・基本的に午前中は講義や演習。午後は作業中心です。雨天時は映画を観たり、ワークショップなどの時も。参加者と協議の上、日程変更もあります。

・畑の恵みを食べるのも学びのプログラム。ランチの準備や片付けなども積極的に参加してください。

・外部講師をお招きしたり、エクスカーションで他所の農園を視察したりすることもあります。

・受講生の自習用区画を用意します。自分の好きな作物を育てたい、特殊な技術を試したい方は積極的にご相談ください。敷地内の山菜やウメ・サクランボの収穫なども楽しめます。

 

■持ち物

・汚れてもいい服装と靴

・雨具、防寒具、帽子

・活動中の飲み水

・虫刺され、日焼け止め、常備薬など

 

■問合わせ・申込み
おかげさまで通し参加は定員となり受付を終了しました。単発参加(7,000円)は各回歓迎します!

 NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト

 余市町登町1863/y.ecocollege@gmail.com