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ワインとピースの会〜「戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン」上映&交流イベント
終了したイベント
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余市エコビレッジではワインブドウを育て、ワインを作っています。昨年9月に収穫してみんなで仕込んだワインのリリースに当たってスペシャルなイベントを企画しました。
レバノンワインのドキュメンタリー映画を鑑賞し、 エコビレワインで乾杯し、交流する「ワインとピースの会」を開催します。戦渦にある国々の幸せを祈り、ワインづくりを通して平和を考えてみましょう。
次のシーズンは、ぜひあなたも仲間になってください!
◆◆◆◆◆◆◆
余市エコビレッジでは、2022年より多様な人種、文化、宗教の人たちと一緒に作る「ピースワインプロジェクト」に取り組んでいます。21品種のブドウを育て、100か国の参加者を得ながらワインを通して「平和」や「多文化共生」を訴えるという壮大な目標を掲げ、ユナイテッドピープル株式会社との共催で進めています。
中東の紛争は日本からは遠い話に聞こえがちですが、私たち日本人が幸せでいるためにも美味しいワインを飲むためにも、世界の出来事に目を向け、この機会にエコビレッジの取り組んでいるピースワインプロジェクトの意義についても多くの方々に知っていただきたいと思います。
交流会では、リリースされたばかりのエコビレッジのワインや仲間たちが手がける余市の人気ワインも登場します。
ワインで仲間を作り、平和を作る、そんな時間をみなさんと過ごしてみたいと思います。
どうぞふるってご参加ください。
<映画紹介>
戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン
戦争に翻弄されながらも不屈の精神でワイン製造を続けてきたレバノンのワインメーカーたちにスポットを当てたドキュメンタリー。
中東の小国レバノンは、世界最古のワイン産地のひとつでもあり
その起源は5000年以上前にも遡り、現在も約50のワイナリーが点在しています。
過酷な状況下でもワインを造り続けてきた11のワイナリーの人々が、その人生哲学や幸福に生きる秘訣を語ります。
※ピースワインプロジェクトのブドウ栽培では余市エコビレッジ会員で構成するエコビレッジヴィンヤードクラブも担っています。
ご興味ある方は、詳細をご覧ください。
https://ecovillage.site/vineyard-club/
【開催日時】
3月20日(木祝)
15:00 開会
15:30 映画上映 『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』
17:10 第一部終了
17:30 第二部開始(交流会、軽食&ワイン、ノンアルコールもご用意しています))
19:00 閉会
【参加費】
〇第一部:1500円(一部を北海道パレスチナ医療奉仕団に寄付
〇第二部:1500円(エコビレワインかジュース。おつまみつき)
*レバノンのピースワイン&登の人気ワインは別途キャッシュオンで提供します
【会場】
余市テラス
(余市町黒川町10丁目3-27)
【お申込み方法】
Peatixからお申し込みください
https://ecoville-winemovie.peatix.com
【お問合せ】
NPO法人 北海道エコビレッジ推進プロジェクト
y.ecocollege@gmail.com
【3/1(土) 2025余市エコビレッジセミナー@札幌Bokashi】
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エコビレッジセミナー、久しぶりの札幌開催です!
春シーズンの開幕に先立って、団体の説明やイベント、クラブ活動など、エコビレッジについて具体的に紹介します。
「エコビレッジってそもそも何?」「どんなことをしているの?」
「活動に興味があるけど、どんな参加方法があるの?」という方は、ぜひご参加ください🌿
第2部では、新しくリリースするエコビレッジのスパークリングワインもお試しいただけますよ。
日 時:2025年3月1日(土)15:00~18:00
第1部 15:00-17:00 2024年の活動報告とQ&A
第2部 17:00-18:00 交流会
会 場:Bokashi(札幌市中央区南2条西1-7-1二番館ビル2F)
参加費:第1部のみ 1,000円
第2部のみ 1,500円
通し参加 2,000円
申込み:peatixの下記URLからお申し込みください
https://peatix.com/event/4300240
【2/15(土)開催! コミュニティセミナー@余市】
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様々なスタイルの”コミュニティ”とまちの活性化をテーマとしたセミナーを開催します!
エコビレッジやコミュニティレストランのような、リアルコミュニティから、デジタル・オンラインのコミュニティでまちおこしを行う新しい取り組みまで、様々な事例を学びながら、豊かなつながり・人間関係の構築や地域活性化などコミュニティによって広がる可能性について、一緒に考えませんか。
お茶会感覚でリラックスした時間にしたいと思うので、お気軽にご参加下さい☕️
* 日時: 2月15日(土曜日)14時~16時
* 場所: 余市テラス (余市町黒川町10丁目3-27)
* 参加費: 1000円
内容
前半:講演&各スピーカーからの活動報告
後半:座談会・ 参加者同士の交流タイム
参加方法
以下のGoogleフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKdzrFHZYgz2iJH8moi2-AyW3CrrLdB09FPxIMGc9pnRWIjQ/viewform
主催:machidao運営チーム
共催:余市エコビレッジ
秋の「余市町おためし地域おこし協力隊ツアー」
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【余市町を体感する、秋の「おためし地域おこし協力隊」ツアー】
秋はなんといっても収穫の季節。余市町内のヴィンヤード訪問やワインブドウの収穫体験を予定しています。
実りの秋の余市町を、ぜひ体感しにきてください!
【応募方法】
下記専用応募ページ(Google フォーム)からご応募ください
https://forms.gle/L5KurPUcnAXJSBmS6
【余市町について】
余市町は北海道の西部、札幌から車で約1時間半、小樽からは約30分ほどに位置する人口約1万8千人の町です。町の北側は日本海に面し、他の三方はゆるやかな丘陵地に囲まれていて、海の幸も山の幸にも恵まれた土地です。
古くから水産業により発展してきましたが、北海道でも比較的温暖な気候や土地を活かしたリンゴ、ブドウといったフルーツの栽培も盛ん。またウイスキーが有名な余市ですが、近年は個性豊かなワイナリーが次々と開業し、世界が注目するワイン産地になりつつあります。
【「おためし地域おこし協力隊」とは?】
「おためし協力隊」は地域おこし協力隊への応募を検討中または希望される方へ、地域おこし協力隊の活動や余市町での生活を体験できる機会を提供するプログラムです。
■「現役・OB隊員や地域の人と交流できる!」
現役の地域おこし協力隊員はもちろん、移住者や地域の人と交流する機会があります。協力隊としてどんな活動をしているのか、余市町での暮らしなど、生の声を聞くことができます。
■「プログラム参加費は無料」
町の支援で、期間中の宿泊代やプログラム内の食事の費用はかかりません。ただし余市町までの移動にかかる往復交通費や、プログラムに含まれない一部費用(入湯料、アルコール代)などは自己負担になります。


【プログラム(例)】※内容は変更になる場合があります
■Day1:2024.10.12(土)13:30〜
余市駅もしくは余市エコビレッジに集合
オリエンテーション・自己紹介
余市町の紹介と地域おこし協力隊制度についての説明
体験プログラム:移住者訪問&トーク
■Day2:2023.10.13(日)
余市エコビレッジ敷地ツアー
体験プログラム:町内ヴィンヤードでの農作業体験
現役地域おこし協力隊との交流夕食会
■Day3:2023.10.14(月・祝)
地域を考えるワークショップ・感想報告会
宿泊先チェックアウト・解散(11:00頃)




【応募のガイドライン】
■募集締め切り:2024年9月21日(土)
※申し込み多数の場合は早めに締め切らせていただく可能性もあります
■対象者:余市町への移住や余市町地域おこし協力隊に応募を検討されている方で、かつ都市地域等(条件不利地域以外)に在住・住民登録し、協力隊の地域要件に該当する方。
※都市地域等(条件不利地域以外)については,総務省の地域おこし協力隊webページに掲載されている特別交付税措置に係る地域要件確認表をご確認ください。
■受入人数:4名まで
※応募者多数の場合、選考により決定させていただきます。
■費用:参加費用、プログラム内の食費および宿泊費用は無料(1日目夕食、2日目朝食・昼食・交流会(アルコール飲料を除く)、3日目朝食が無料)。
※ただし余市町までの往復交通費や、プログラムに含まれない食費、入湯料については参加者の自己負担となります。
■注意事項:当日、発熱等がある場合は参加できません。感染症対策にご協力をお願いします。
期間中に広報用の写真を撮影しますので対応いただける方に限ります。
■お問合せ先:
余市エコビレッジ y.ecocollege@gmail.com
0135-22-6666